企業情報


代表者挨拶


競売マンションに関わる全ての人をもっとHAPPYに。

金融は『経済の血液』というたとえがありますが、それに倣っていえば、不良債権の最終処理場たる不動産競売市場というのは、金融資本システムを下支えする『経済の骨格』であると考えます。と同時に、債権者、債務者、担保提供者、占有者、買受人といった様々な立場の人々の利害関係の絡み合いを適正且つ公正に解きほぐし調整する場とも言えます。
近年、日本の不動産競売制度は、数回にわたる民事執行法の改正やIT技術の進展等に伴い、裁判所を主体とする運営システム自体はとてもフラットになり一般のエンドユーザーの皆様からの注目度合いも飛躍的に高まりつつます。しかしながら、殊に落札主体という点においてはいまだ法人割合が圧倒的に高く、個人の落札者はまだまだ少ないのが現状です。なぜ個人の落札者が少ないのかというと、主に、①ローン付けの問題、②適正な入札価格算出の問題、③物件のリスクチェックの問題、④落札後の占有者対応の問題、といった競売経験のない個人が入札に参加するに当たってはいくつかの厄介なハードルが存在するからです。私は、これらの問題をお客様視点に立って1つ1つ解消し安心して入札できるまでの道筋を立てることが競売サポート会社としての役目だと考えます。とりわけ、競売というのは高値を入れて落札するのは簡単ですがやはり物件価値に見合ったより適正な額で落札できてナンボの世界なので、入札価格算出にあたっては競売マンションドットコムの運営によって培った各種統計データを駆使し、よりクオリティの高い信頼できる情報をお客様にお届けできるように心がけています。
私は、個人が競売落札者の主役になってこそ、初めて、担保不動産処理の真の円滑化と不動産競売制度の真の活性化が実現すると考えます。そしてそれがまた、21世紀のストック重視の既存住宅流通市場における新たな潮流となりうると考えます。まだまだ発展途上ですが、『誰もが安心して参加できる明るい競売市場作りへの貢献』を目標に、これからもお客様視点に立ったより良いサービスをお届けできるように日々精進して参りたいと思います。


株式会社ワンダラス
代表取締役社長 遠藤 栄一

企業概要

商 号株式会社ワンダラス
(英文表記 WONDROUS Co.,Ltd )
所 在〒107-0062 東京都南青山2-11-13 南青山ビル4F
設 立2017年5月30日
資本金100万円
事業内容不動産メディア事業(競売マンションドットコムの運営)
不動産関連ビッグデータと人工知能を活用したクラウド型ソフトウェアサービスの開発
主要取引金融機関三井住友銀行青山支店
日本政策金融公庫東京中央支店
代表取締役遠藤栄一

代表者紹介


遠藤 栄一  Eiichi Endo (1982年生まれ)


慶應義塾大学法学部法律学科卒業
慶應義塾大学大学院法学研究科民事法学専攻修士課程終了
学部・大学院と担保執行法のゼミに所属し、とりわけ大学院時代は競売制度のルールを規律する民事執行法を中心に学ぶ。修士論文のテーマは、保全執行倒産手続における租税債権の処遇、について。
大手法律事務所勤務後、ワンダラス代表取締役に就任。

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