よくあるご質問

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競売手続一般に関するご質問

Q ListMark 競売マンションってなんですか?
Aマンションを担保に金融機関から借入し物件を購入した債務者が金融機関へ返済不能となった場合、金融機関が裁判所を通じてマンションを差押え、競売に掛けることにより債権の回収を図る制度です。裁判所により競売に掛けられたマンションを最高値で入札した人が競売マンションの買受人となり所定の手続きを経た上で権利を得ることになります。
競売マンションを取得後は、リフォームしたりそのまま占有者に賃借したりして『優良不動産・収益不動産』として資産活用できます。
Q ListMark 競売マンションの入札は誰でもできるのですか?
Aはい、誰でも入札できます(債務者や未成年者等は除く)。
1回の入札でもっとも高額の金額で入札した人が最高買受申出人となり、所定の手続きを経て物件を取得することになります。
Q ListMark 競売マンションは一般中古市場より安く購入できるのですか?
Aはい、一般中古市場より安く購入できます。
入札は裁判所が定めた買受可能価格以上の額で行います。この買受可能価格は市場価格の約半分程度で、この金額で落札できれば市場価格より大幅に安く購入できることになります。
しかし、実際は他にも入札参加者がいるので、落札するために他者よりも高い金額で入札する必要があり買受可能価格で購入することは困難です。
それでも、現状では入札参加者の大部分は不動産業者で、不動産業者は、占有者対応・リフォーム・滞納管理等の必要費用の他に利益や経費を勘案して入札するので、その入札額は必然的に市場価格より安くなります。
Q ListMark 競売マンションはどのように探すのですか?
A物件所在地を管轄する裁判所において閲覧することができます。

弊社が運営する競売マンションドットコム(https://keibai-mansion.com/)でも、1都3県の入札可能な競売マンションを原則として全てご紹介しております。

また、裁判所に行かなくても裁判所不動産競売物件情報サイトBITで情報を公開しております。
Q ListMark 競売マンションには掘り出し物があると聞きますが。。。
A一般に情報公開されているマンション物件の多くは既に情報が出回っている売れ残り物件です。物理的・条件的に良い物件は情報公開されるとすぐに成約してしまい、なかなか取得するチャンスはありません。
一方競売マンションは詳細情報が公開されている期間は一定で、期限までに入札すれば誰にでも取得するチャンスがあります。思わぬ希少物件に巡り合う可能性も大いにあるわけです。
たとえ入札に失敗しても次回以降の入札で新たな物件を見つけることができます。
ちなみに期間入札の場合、東京地方裁判所本庁では概ね2回/月の入札が行われております。
Q ListMark 競売マンションというと、あまり良いイメージがなく取得するにあたり不安なのですが。。。
A以前は賃借権が過剰に保護されていたため、競売マンションの引渡しに多大な時間がかかったり、それを利用して競売マンション内に違法に居座り法外な立退き料を請求するものがいたりして、不動産競売は一部の人しか参加しない非常に閉鎖的な市場でした。
しかし、近年法整備が進みこれらの障害がなくなり、マイホームや投資用不動産として競売マンションを取得することが一般的になりつつあります。
Q ListMark 競売マンションを購入するにはどのタイミングにどのくらいのお金が必要ですか?
A入札までに裁判所が定める売却基準価額の2割の保証金を振り込む必要があります。
落札できなかったときは保証金は速やかに返金されます。
見事落札された場合は、最終手続時に残代金(入札価格-保証金)を支払い、所定の手続きを済ませ物件の所有者になります。残代金と同時に登録免許税も納付することになります。
その他、占有者立退き料・リフォーム代・滞納管理費・その他の費用が発生する場合もありますが物件の状況によって異なります。
Q ListMark 競売マンションは住宅ローンを利用できますか?
Aはい、ご利用できます。
法改正により代金納付時に抵当権の同時設定ができるようになり住宅ローンを利用できる土壌が整いました。
一部の銀行や信用金庫では居住を目的とした競売物件購入者に対して住宅ローンを適用するケースが増えてきています。

下記の楽天銀行さんのページなどは参考になると思います。
http://www.rakuten-bank.co.jp/home-loan/lp/keibai.html?scid=wi_act_hl_2011-1043-2

Q ListMark 落札した競売マンションに占有者がいる場合どうしたら良いのですか?
Aお客様が投資目的で物件内に賃借人が居住している場合は、弁護士を通じてその賃借人との新規賃貸借契約締結を結ぶことが可能です。

物件内に占有権原のない占有者がいる場合は、弁護士を通じて立ち退き交渉が可能です。
Q ListMark 投資物件として競売マンションを取得する場合、賃借人が居住中の物件と空室物件ではどちらがおすすめですか?
A賃借人が居住中の物件の場合、賃借人との権利関係に応じて、これまでの賃貸借契約を承継したり新たに賃貸借契約を結べばそのまま新規に賃貸募集することなく家賃収入を得られますので、空室物件より投資メリットがある場合が多いようです。

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