競売不動産用語の基礎知識 β版

代位による登記(だいいによるとうき)

代位による登記とは、債権者が自己の名において自己の債権を保全するために、民法423条の規定により、債務者の有する登記申請権を代位行使して登記を申請するものをいう(大判大11.8.30 大判明43.7.6)。

競売手続との関連で代位による登記が必要となる事例として、

不動産登記簿に表示された所有者の死亡後、相続を原因とする所有権(持分)移転登記がなされていない当該不動産に対して競売(強制競売)を申し立てるためには、債権者代位権(民法423条)に基づき、相続を原因とする所有権(持分)移転登記の代位登記をする必要がある。

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