競売不動産用語の基礎知識 β版

剰余主義(じょうよしゅぎ)

剰余主義とは、後順位抵当権者の申立てにより抵当不動産の競売手続が開始されたが、売却代金が少なく先順位抵当権者などの配当にくわだてられるにとどまり、申立債権者は全く配当を受けられないことが予想される場合には、売却手続を行うことは無意味であるから、原則として競売手続の続行を認めず競売手続は取り消される立法主義をいう(民執63条)。

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