競売不動産用語の基礎知識 β版

不動産取得税(ふどうさんしゅとくぜい)

不動産取得税とは、不動産の所在する都道府県が、その不動産の取得に対して、その不動産の取得者に課する税金である。

ただし、次の場合には非課税となる。
①国、地方公共団体等の不動産の取得
②宗教法人、学校法人等の一定の用に供する不動産の取得
③公共用道路等一定の公共用の不動産の取得
④相続による不動産の取得
⑤法人の合併等による不動産の取得
⑥共有物分割による不動産の取得
⑦委託者から受託者に信託財産を移す場合における不動産の取得 など

また、土地については10万円未満の取得については課税されない。家屋については、建築だと1戸につき23万円未満、建築以外だと1戸について12万円未満であれば課税されない。

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